灘区の不動産 匿名査定|名前・電話番号なしで売却価格がわかる

神戸市灘区のマンション・一戸建て・土地の売却価格の目安を、お名前や電話番号を入れずにその場で調べられます。物件の種類・町名・広さ・築年数を入れるだけ、1分で完了します。

  1. 1物件の種類
  2. 2所在地・広さ
  3. 3査定結果

お名前・電話番号・メールアドレスは入力不要です。入力した内容は送信・保存されません。

査定したい物件の種類を選んでください
査定価格の計算方法
  • マンション:灘区の中古マンションの築年数ごとの㎡単価(新築 約74万円、築10年 約63万円、築20年 約53万円、築30年 約42万円、築40年以上 約25万円前後)を、同じ駅のマンションの㎡単価の水準に合わせ、専有面積と駅からの距離を掛けています。このサイトで同じ駅の中古マンションが売り出されている(成約した)場合は、その㎡単価も築年数をそろえて加味します。
  • 売却にかかる費用:仲介手数料(売買価格×3%+6万円+消費税。売買価格400万円以下は国の上限の計算)、売買契約書の印紙税(2027年3月31日までの軽減税率)、住宅ローンが残っている場合の抵当権抹消(登録免許税と司法書士報酬の目安 約2万円)、測量費(約40万〜80万円の中間 約60万円)、解体費(木造で延床1㎡あたり約3万円)の目安です。譲渡所得税・住民税(売却で利益が出た場合)や、引越し費用は含みません。
  • 土地:町ごとの坪単価の目安(丁目別の坪単価の平均。公示価格がある町はその値も加味)に、土地面積を掛けています。
  • 一戸建て:土地の価格に、建物の価格(構造ごとの新築時の目安 × 残りの年数の割合)を足しています。木造は22年、軽量鉄骨造は27年、重量鉄骨造は34年、鉄筋コンクリート造は47年を目安にしています。
  • 表示する価格は、計算した値の前後10%の幅です。個別の事情(形・道路・日当たり・リフォーム・管理状態など)は含まれていません。

この査定は、公開されている相場データなどをもとにした機械的な目安で、実際の売却価格や買取価格を保証するものではありません。宅地建物取引業法に基づく価格査定とは異なります。

失敗しない不動産売却のポイント

不動産の売却は、何度も経験するものではありません。後悔しないために、売却の流れと、よくある失敗を防ぐポイントをまとめました。

売却の流れ(7つのステップ)

  1. 1
    相場を調べる

    かんたん査定や近くの売り出し事例で、おおよその価格をつかみます。

  2. 2
    査定を依頼する

    資料だけで出す「机上査定」と、現地を見る「訪問査定」があります。価格の根拠を説明してもらいましょう。

  3. 3
    媒介契約を結ぶ

    不動産会社に売却を依頼する契約です。一般・専任・専属専任の3種類から選びます。

  4. 4
    販売活動

    ポータルサイトやチラシで紹介し、購入希望の方の内覧に対応します。

  5. 5
    売買契約

    条件がまとまったら契約を結び、手付金を受け取ります。

  6. 6
    決済・引き渡し

    残りの代金を受け取り、鍵を渡します。住宅ローンが残っていれば、このとき返します。

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    確定申告

    利益が出たときや特例を使うときは、売った翌年の2月16日〜3月15日に申告します。

よくある失敗と、防ぐためのポイント

査定額の高さだけで会社を選ばない

高い査定額を出して契約を取り、あとで値下げを勧めるケースもあります。「なぜその価格なのか」、近くの成約事例などの根拠を必ず確かめましょう。

売り出し価格は相場に合わせる

相場より高すぎると内覧が入らず、売れ残りの印象がついてしまいます。反響が多いのは売り出してから最初の1〜3か月なので、はじめの価格設定がいちばん大切です。

住宅ローンの残りを先に確認する

売った代金でローンを返し終えられるかを、金融機関の残高証明などで確認しておきます。足りない場合は、手持ち資金で補うか、早めにご相談ください。

建物の不具合は正直に伝える

雨漏り・シロアリ・設備の故障などは「告知書」に書いて買主に伝えます。伝えずに売ると、あとで「契約不適合責任」を問われ、修理や減額を求められることがあります。

土地の境界をはっきりさせておく

境界の目印(境界標)がない、隣地との境目があいまい、という場合は測量が必要になることがあります。時間がかかるので、早めの準備がおすすめです。

税金と特例を知っておく

利益(譲渡所得)が出ると税金がかかります。所有期間が売った年の1月1日時点で5年を超えると税率は約20%、5年以下だと約39%です。マイホームなら、利益から最大3,000万円を差し引ける特例があります(住まなくなってから3年目の12月31日までに売るなどの条件あり)。

相続した家は名義を先に変える

2024年4月から相続登記が義務になり、相続を知ってから3年以内の登記が必要です。名義が亡くなった方のままでは売れません。空き家を売るときの3,000万円の特例(2027年12月31日まで・条件あり)も確認しましょう。

内覧の準備をする

玄関・水まわりを中心に片付け、換気して、照明をつけて明るくしておきましょう。それだけでも印象が大きく変わります。

「仲介」と「買取」を比べる

仲介は買主を探すので相場に近い価格で売れやすい一方、時間がかかります。不動産会社が直接買う「買取」は、早く・確実に・周りに知られずに売れますが、価格は相場より低くなるのが一般的です。

よくある質問

査定にお金はかかりますか?

かんたん査定も、詳しい査定(机上査定・訪問査定)も無料です。査定を依頼したからといって、売らなければいけないことはありません。

住みながら売ることはできますか?

できます。多くの方が住みながら売却されています。内覧の日時は、ご都合に合わせて調整します。

売れるまでにどれくらいかかりますか?

物件や価格によって違いますが、売り出してから契約まで3〜6か月ほどが一つの目安です。早く現金化したい場合は買取もご検討ください。

近所に知られずに売れますか?

チラシやインターネットに載せずに買主を探す方法や、当社が直接買い取る方法があります。ご希望をお聞かせください。

媒介契約の種類は何が違いますか?

一般媒介は複数の会社に依頼できます。専任媒介・専属専任媒介は1社だけに依頼し、そのかわり会社は不動産流通機構(レインズ)への登録と、定期的な活動報告(専任は2週間に1回以上、専属専任は1週間に1回以上)が義務になります。

税金・登記の内容は2026年時点の一般的な説明です。個別の税額や特例が使えるかどうかは、税務署や税理士にご確認ください。

匿名査定とは

匿名査定は、個人情報を伝えずに不動産のおおよその価格を知る方法です。「売るかどうかまだ決めていない」「まずは相場だけ知りたい」という方に向いています。地元・灘区で2007年から営業するマチ不動産が、灘区の相場データをもとに目安を計算します。

より正確な価格を知るには

実際の売却価格は、建物の状態や日当たり、前の道路の幅などで大きく変わります。くわしく知りたい方は、無料の机上査定(資料だけで査定)や訪問査定をご利用ください。古家付きの土地、相続した不動産、再建築不可の物件のご相談もお受けしています。